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2010年04月28日

姫の独り言28 ~ちょっと一息~

今日は、ちょっと趣向を変えて
はやりの脳トレ??などいかかでしょう~icon53

では、第1問。


写真が小さくて解かりにくかった?でしょうか。。
問題のレベルが高かったでしょうかicon60

まだまだ、ありますよ~
では、第2問。(ジャジャジャンicon14


う~んface10微妙すぎで、わっかるっかな~


答えは、次回のお楽しみ~face03


ちなみに、これは設備音響などで使用される
パッチ盤の”名板”と言われてるもので、
キャノンコネクタの行き先等を明記してあります。

これがないと、皆さん困ってしまいますし、
間違ってると、さらに困ってしまいます…icon198




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Posted by ネットワーク株 at 19:26Comments(0)姫の独り言

2010年04月26日

社内作業風景 1

今日は、今度行う工事の前準備の

社内での作業風景をちょこっと覗いてみました~face02


キャノンコネクタがどっさりついた、パネルが8枚ほど。

勿論、恵比寿様の手も、借りていますface03

(恵比寿様談:ストリッパーでリード線のむきすぎで

手が痛いらしいですicon198


こちらの写真は、スイッチに渡りの線を半田付けしている所です。


1パネル全部のスイッチに、やっと半田が終わりました~


写真をマクロで撮ると、まるで林?のよう


まだまだ、続きそうですicon10




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Posted by ネットワーク株 at 10:42Comments(0)姫の独り言

2010年04月21日

今はむかし……

先日、こういうAMPを見つけてしまいましたので
写真をとってしまいました。

YAMAHAのAMP”A100a”といいます。


発売は1994年1月、価格32,000でした。

当時の取説には、
”大型のVUメーターを装備した
50W+50W(8Ω負荷)のハイパワーアンプです。”

とのこと。

う~ん時代を感じさせます…

さらに、私がおぉ~時代を感じる~
と思ったのはここ↓


VUメーターにスピーカー負荷8Ωの時の出力ワット表示と
25W/8Ωを0dBとした対数目盛が表示があること。

今のAMPって、信号のINPUT・OUTPUT・
PROTECTのLEDなどが
付いてるのが主流ですよね~

学生時代の実験等で使用していた計測器って、
こういう目盛がいくつかついていて、
数値を読むのに苦労したな~
などと感傷に浸ってみたりしちゃいましたicon198

あと、何年か後には今のAMPも
”これ懐かし~ね~”となるんでしょうかね。。。





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Posted by ネットワーク株 at 18:50Comments(0)姫の独り言

2010年04月15日

スイッチ交換作業風景

今日は、先日行いましたスピーカースイッチの
交換作業の風景を紹介します。

今回は、長年の使用により、調子の悪くなってしまった
写真中央のスイッチ(黒色)を交換します。


パネルを開けて、裏からみるとこんな感じ。
ごちゃごちゃしていますface07


新しいスイッチを付けて、新しい線を半田付けしていきます。
根気のいる地道な作業です


やっと出来上がりました。

丈夫なスイッチへスイッチ完了です。(なんちゃってface03

これから、いい仕事をしてくれそうです。






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Posted by ネットワーク株 at 19:10Comments(0)姫の独り言

2010年04月06日

姫の独り言27 ~オーケストラの演奏前によくある風景~

オーケストラの演奏前によくある風景に、

オーボエが、標準音となる”A(ハ調長の「ラ」)”の音を出して

皆が一斉に”ブー、ブー”とチューニングする光景が見られます。


この音は、440Hzのはず。。。


というのも、1953年のISO(国際標準化機構)の

勧告に基づいているからです。

この、標準音の高さは、昔はバラバラだったようで

ヨーロッパで音楽の交流が盛んになり、

基準化されたようです。


18世紀中頃の420Hz前後から

19世紀後半の450Hz以上へと

時代とともに上昇icon14

標準音=440Hzの現在でも

世界のオーケストラの主流は442Hz~446Hz、

最近のCD録音の多くが445Hz前後、

ピアノの調律も442Hzが実情らしいです。


ちょっと高めの演奏が、聴衆の好みなのか?

それとも演奏家の好みなのか??


そういえば、学生時代にトロンボーンをチューニングした後、

先生から”もうちょっと高くして~”とか

言われてたかも~face08





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Posted by ネットワーク株 at 19:28Comments(0)姫の独り言